環境省 熱中症予防情報サイト

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梅雨明け時期の熱中症対策について(令和3年6月25日・気象庁との合同記者会見)

背景・目的

気候変動の影響により、年平均気温は世界的に年々上昇しており、我が国においても上昇傾向にあります。 平成30年以降、死亡者は毎年千人を超え、救急搬送人員も毎年6万人以上で推移するなど、国民生活に深刻な影響を及ぼしています。

これらに対応するため、環境省では平成18年度から「環境省熱中症予防情報サイト」にて、暑さ指数(WBGT)を含む熱中症予防情報の提供を行っており、本年度からは、新たに暑さへの「気づき」を呼びかけ国民の熱中症予防行動を効果的に促す「熱中症警戒アラート」を気象庁と連携し、全国での運用を開始したところです。

梅雨明けの時期には、それまでの曇雨天による比較的冷涼な天候から、一気に高温多湿な天候に変化し、多くの人が十分に暑さに慣れていない状況のため、熱中症発生リスクが高くなります。 また、この時期は野外の厳しい暑熱環境で活動する機会が多くなる時期でもあります。 今般、梅雨明けの時期にあわせ、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートを行動の目安とし、適切な熱中症予防行動を取っていただくよう、環境省と気象庁において共同記者会見を行いました。

内容

(1)7~9月の天候の見通しについて

(2)梅雨明けの時期から盛夏期にかけての熱中症予防対策

資料
資料1
梅雨明けの時期から盛夏期にかけての熱中症予防対策 [PDF 2.6MB]
資料2
3か月予報(令和3年6月25日発表)の解説(気象庁発表資料) [PDF 373KB]