環境省 環境省熱中症予防情報サイト スマートフォンはこちら 環境省 環境省熱中症予防情報サイト スマートフォンはこちら


  1. ホーム
  2.  >
  3. よくある質問

よくある質問

Q1

暑さ指数とは、どんな指数ですか?

A1

熱中症予防のための温熱指標です。特に高温環境の指数として労働や運動時の熱中症の予防措置に用いられているのが、暑さ指数です。環境省では、WBGT(Wet-Bulb Glove Temperature)を指標として、暑さ指数の情報提供を行っています。
温熱指標としては、他にTHI(不快指数)、PMV(予測平均温冷感申告)、SET(標準新有効温度)等があります。

詳しい説明は以下をご参照ください。
・「暑さ指数(WBGT)について学ぼう」
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_lp.php
・「暑さ指数(WBGT)の詳しい説明」
http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php


Q2

湿球黒球温度(しっきゅうこっきゅうおんど)とは?

A2

WBGT(Wet-Bulb Glove Temperature)の日本語訳です。暑さ指数と呼ばれることもあります。

WBGT測定装置ほか詳細については、
「暑さ指数(WBGT)の詳しい説明」(http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php)をご覧ください。


Q3

乾球温度(かんきゅうおんど)とは?

A3

通常の温度計が示す温度のことです。対の言葉として湿球温度があります。

WBGT測定装置ほか詳細については、
「暑さ指数(WBGT)の詳しい説明」(http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php)をご覧ください。


Q4

湿球温度(しっきゅうおんど)とは?

A4

湿球温度計が示す温度の値です。蒸留水で湿球部を常時湿らせた状態で計測した温度で、空気が乾燥していると、乾球温度より低い値を示します。
水滴を空気の中においた時に水滴から水が蒸発しますが,その際、潜熱によって水滴の温度は空気の温度より低くなります。この時の水の蒸発速度は空気中の湿度に依存します。

WBGT測定装置ほか詳細については、
「暑さ指数(WBGT)の詳しい説明」(http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php)をご覧ください。


Q5

黒球温度(こっきゅうおんど)とは?

A5

黒球温度は、グローブ温度とも呼ばれています。仮想黒体の球(グローブ温度計)を用いて測られる温度のことです。黒体の球は、周囲からの熱輻射による影響を観測するために用いられます。
グローブ温度計は薄い銅製であり、表面には黒体塗装が施されています。

WBGT測定装置ほか詳細については、
「暑さ指数(WBGT)の詳しい説明」(http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php)をご覧ください。


Q6

WBGT実測地点

A6

環境省がWBGT観測機器を設置し、リアルタイムで実況値の観測を行っている地点です。平成29年度、WBGTの実測を行っている地点は9か所です。札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島の気象台で観測を行っています。

詳細については、
「当サイトで提供する暑さ指数(WBGT)について」①暑さ指数(WBGT)実測値と実況推定値
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_detail.php#wbgt_1)をご覧ください。


Q7

実測値とは?

A7

Q6「WBGT実測地点」の説明を参照してください。

詳細については、
「当サイトで提供する暑さ指数(WBGT)について」①暑さ指数(WBGT)実測値と実況推定値
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_detail.php#wbgt_1)をご覧ください。


Q8

実況値、実況推定値とは?

A8

実況値は、現在の暑さ指数を意味し、実測値と実況推定値からなります。実測値とは、実測している地点の現在の暑さ指数で、実況推定値は、気象庁観測データから推定して算出している地点の、現在の暑さ指数のことです。

詳細については、
「当サイトで提供する暑さ指数(WBGT)について」①暑さ指数(WBGT)実測値と実況推定値
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_detail.php#wbgt_1)をご覧ください。


Q9

暑さ指数を提供している地点は、何地点ありますか?

A9

平成29年4月現在、暑さ指数を提供している地点は841地点です。WBGT実測地点9か所の情報と、気象庁の全国の観測地点の情報を元に、環境省が独自の手法で計算しています。

発表地点の一覧表は、以下のPDFをご参照ください。
  平成29年度: http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/H29_point_list.pdf
  平成28年度: http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/H28_point_list.pdf
  平成27年度: http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/H27_point_list.pdf
  平成26年度: http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/H26_point_list.pdf


Q10

予測値とは?

A10

環境省が独自に計算した暑さ指数の予測値です。平成29年4月現在、全国841地点について、予測しています。予測値の計算は、1時間に1回行っており、今日、明日、明後日(深夜0時まで)について3時間ごとの予測値を提供します。

詳細については、
「当サイトで提供する暑さ指数(WBGT)について」②暑さ指数(WBGT)の予測値
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_detail.php#wbgt_2)をご覧ください。


Q11

高温注意情報

A11

気象庁は、夏期の間、全国の都道府県を対象に、翌日又は当日の最高気温が概ね35℃(※1)以上になることが予想される場合に「高温注意情報」を発表し、熱中症への注意を呼びかけます。
夏期の高温による熱中症の予防の観点から、2011年より開始した情報です。
高温注意情報は、前日17時過ぎに地方単位の情報を、当日5時あるいは11時過ぎに府県単位の情報を発表します。

※1 一部の地域では35℃以外を用いることもあります。
参照URL:http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/


Q12

生活の場における暑さ指数(WBGT)(参考値)

A12

気象庁の観測は、観測データの品質を向上させるため、露場と呼ばれる芝生上で、太陽などの放射熱を遮り、秒速5m程度の強制通風条件のもとで観測していますが、日射や建物からの輻射、地面からの反射などがある生活の場は、より厳しい暑熱環境となっています。
そこで、環境省では、アスファルトの駐車場、交差点などの生活の場において、独自に観測、研究を行っており、この観測結果に基づき算出した「生活の場における暑さ指数(WBGT)」(参考値)を、平成25年度より提供しています。
平成29年度は、アスファルトの駐車場、交差点、バス停、住宅地、子供、体育館と温室の情報を提供します。
参照URL:http://www.wbgt.env.go.jp/lifewbgt.php

詳細については、
「当サイトで提供する暑さ指数(WBGT)について」④生活の場の暑さ指数(WBGT)
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_detail.php#wbgt_4)をご覧ください。


Q13

過去データとは?

A13

過去の暑さ指数の実測値および実況推定値をCSV形式で提供しています。実測値については、地点により保存期間が異なりますが、最も古い地点では2006年7月からのデータがあります。実況推定値については、過去5年分の値を1つのファイルにまとめてあります。
今年の過去データは1時間ごとに更新されますが内容は速報版です。確定版は今年度末に公開する予定です。また、データファイルに記録されている要素は、暑さ指数(WBGT)と黒球温度(Tg)の値です。
データが観測できなかった部分は、空白になっています。


Q14

「過去5年(2009~2013年)の暑さ指数(WBGT)統計値」

A14

2012年に情報提供を行った841地点について、気象庁観測データを用いて、5年間(2009~2013年)の5~10月の1時間単位の実況推定値をまとめたものです。各地点の過去データのページで閲覧できます。


Q15

熱中症リスクカレンダーとは?

A15

(以下の2つを掲載準備中です)
・東京、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡の6都市における、過去5年間(2009~2013年)の6~9月の各日の、暑さ指数(WBGT)の日中最高値(日中の暑さ)と、暑さ指数(WBGT)の夜間最低値(夜の暑さ)を示したものです。
・暑さ(WBGT)の値が高い地点をランキング形式したもので、上記同様、過去5年間(2009~2013年)の5~10月の各日の、暑さ指数(WBGT)の日中最高値と、暑さ指数(WBGT)の夜間最高値を示しており、ランキングは次の2タイプを用意しています。
 1)南西諸島を含んだ地点ランキング
 2)南西諸島を含まない地点ランキング


Q16

熱中症予防運動指針とは?

A16

(公財)日本体育協会が、熱中症予防5カ条の中で環境温度に応じてどのように運動したらよいかの目安を示した指針です。2013年に改定されました。
参照URL:http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php


Q17

環境省熱中症予防情報サイトで暑さ指数情報が提供される期間は?

A17

平成29年度は、4月20日(木)から9月29日(金)までの予定です。


Q18

最寄り地点の情報はどのように探したらよいですか?

A18

パソコン版とスマートフォン版で地点を探す方法が異なります

●パソコン版の場合
 (1)TOP画面の日本地図から探す方法
  a)地図上の最寄付近の地点をクリックします。(全国→地方→都府県(北海道は振興局)
   へと拡大します)
  b)地図左上にあるナビゲーションバーから探します。

 (2)ツールバーの「(WBGT)暑さ指数」ボタンから地点を探す方法
  プルダウンメニューから地点選択する方法と日本地図から探す方法があります。
  (2)-1 プルダウンメニューで、地域→都府県→地点名と進み、地点名の選択肢から最寄り
     地点名を見つけていただく方法。
  (2)-2 日本地図から探す方法
     (1)と同様の手順で探すことができます。

 (3)地点の一覧表から探す方法(各地点の所在地が掲載されています。)
  http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/H29_point_list.pdfで参照できます。

●スマートフォン版の場合
 (1)TOP画面の日本地図から探す方法
  a)地図上にあるの地域名の枠内をタッチします。(全国→地方→都府県(北海道は
   振興局)へと拡大します)
   地図上の最寄付近の地点をタッチして進むこともできます。
  b)地図下部にある枠内から探します。
  (地方→都府県→地点名と選択します)


Q19

居住地の地点がないときは、どうすればよいですか?

A19

Q18「最寄り地点の情報はどのように探したらよいですか?」をご参照ください。


Q20

暑さ指数が抜けていたり、表示されない地点があるようですが?

A20

暑さ指数の実況値は、気象庁の気象官署やアメダス観測点の観測データを使用して、算出しています。これらの観測データは、機器や通信の不良・保守点検等により欠測となることがあり、その場合は、暑さ指数も算出できず欠測となりますのでご了承ください。
なお、気象庁の観測データは http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/ 及び http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/ で確認することができます。


Q21

暑さ指数は、いつ更新されますか?

A21

当サイト上では、最新のデータを1時間に1回反映しています。通信状況等により前後する可能性がありますが、毎時30分頃が目安となります。
予測値については、算出に気象庁の数値予報データを使用します。この数値予報データは1日4回発表されますので、最新の数値予報データを反映した暑さ指数の算出も、1日4回となります。目安は3時、9時、15時、21時の更新ですが、当日の状況によっては遅れることもありますので、ご了承ください。


Q22

「運動は原則中止」という予報のときに運動会を開催してもよいか?

A22

環境省が提供する暑さ指数の予測情報は、一定の条件の元、独自の方式で算出したものです。
そのため、周囲の環境、当日の体調、屋外での作業状況によって、熱中症等による事故が起こる可能性もあるので、一概には言えません。
暑さ指数の予測情報は目安であり、実施の判断は主催者側にて決定してください。


Q23

暑さ指数 電子情報提供サービスとは、何ですか?

A23

平成23年度より実施しているサービスで、全国の暑さ指数 (WBGT)の予測値及び実況(推定)値データを、CSV形式のファイルでダウンロードいただけます。同サービスは、環境省がより多くの人に暑さ指数(WBGT)の情報を提供することを目的として、主に、ホームページやメール等の各種情報発信手法を独自で活用する利用者を支援するために実施しています。
サービスの利用に当たっては、利用規約に同意していただく必要があります。
詳細は、http://www.wbgt.env.go.jp/data_service.phpをご覧ください。


Q24

過去に「暑さ指数 電子情報提供サービス」を利用したが、毎年登録が必要?

A24

平成27年度からは登録なしで利用いただけます。

詳細は、http://www.wbgt.env.go.jp/data_service.phpをご覧ください。


Q25

環境省熱中症予防情報サイトへリンクしたい場合、申請が必要ですか?

A25

許可を得るは必要ありませんが、注意事項がありますので、
「本サイトへのリンクについて」
http://www.wbgt.env.go.jp/tos.php)をご参照ください。


Q26

「作業する場合の指針」がなくなりました。どこに載っていますか?

A26

「作業者に関する指針」については、関連情報とあわせて、下記、厚生労働省のホームページをご参照ください。
・「熱中症を防ごう!」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/dl/h0616-1b.pdf
・「職場における労働衛生対策」(熱中症予防対策の記述があります)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html


Q27

地図やグラフが正しく表示されない、ボタンが正しく機能しない、など

A27

当サイトは、PC版の一部でJavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザの設定でJavaScriptを無効にした場合、グラフの表示や地点の選択等が、正しく表示できない、または正しく機能しない場合があります。ご利用中のブラウザで、JavaScriptの設定をご確認ください。また、下記Q28もご参照ください。

【例】Windows版のInternet Explorerの場合:「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→「インターネット」→「レベルのカスタマイズ」→「アクティブスクリプト」→「有効にする」


Q28

JavaScriptを有効にしても、表示や機能が正しく動作しない

A28

お使いの環境によっては、個別のブラウザの設定変更が有効でない場合があります。

【例】お使いのネットワークの管理ポリシーにより、JavaScriptの使用が禁止されていて通信が遮断される場合など
最新の暑さ指数(WBGT)については、当サイトの携帯版をPCより閲覧してください。


Q29

普及啓発資料やマニュアルをダウンロードして印刷・配布することはできますか?

A29

普及啓発資料やマニュアルは自由にダウンロードして印刷・配布することができます。
資料はこちらよりご利用頂けます。
http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php


Q30

普及啓発資料やマニュアルを印刷する際に、自治体・団体・企業のロゴを入れることはできますか?

A30

普及啓発資料やマニュアルを独自に印刷する場合、自治体・団体・企業等のロゴを入れて印刷することができます。


Q31

普及啓発資料やマニュアルの一部を引用することはできますか?

A31

個人・企業・自治体を問わず、普及啓発資料やマニュアルの一部を引用して利用するにあたり、特段の連絡は不用です。
商用利用であっても差し支えありませんが、環境省が特定の商品を推奨していると、誤解を与えるような記載はできません。
また、引用に当たっては、引用元の明記をお願いいたします。
【例】「環境省「熱中症環境保健マニュアル2014」より引用」


Q32

普及啓発資料やマニュアルの一部を改変して引用することはできますか?

A32

図表や文章を改変して利用する場合は、引用ではなく、参考にして独自に作成したことがわかるように記載してください。
【例】「環境省「熱中症環境保健マニュアル2014」を元に××で作成」


Q33

普及啓発資料やマニュアルの図表にのっている詳細なデータはもらえますか?

A33

図表に含まれる詳細なデータが必要な場合や、それを用いて独自に新たな図表を作成したい場合は、その図表を提供している機関にお問い合わせください。


Q34

熱中症になった場合、どうすればよいですか?

A34

こちらのページの内容を確認の上、必要に応じて救急要請等の処置をとってください。
http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_checksheet.php