熱中症予防のための運動指針

厳重警戒
(激しい運動は中止)

WBGT温度:28~31℃
気温(参考):31~35℃

WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運用は避ける。
運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。

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日本体育協会(2013)
熱中症予防運動指針より